「上場」は目的じゃない。「上場」は手段だ。

そして、「上場」を見据えた企業は覚悟を決める。


創業の原点

最初は1人。そして、2人。3人、4人、5人。

この過程でメンバーが共有しているのは、そのメンバーで幸福になれると感じたから。そのメンバーといると、ワクワクするから。

一方で、創業初期は本当に大変だ。

私も東京に月何回か定期的に行っていて感じた。仲間を集めようと必死にコンタクトを取って、時には自らをブランディングして。私も元々は「話せるエンジニア」ではなかった。精神的に疲弊することもあった。


意志を受け継ぐと決めた

だが、今は違う。

私はターニングポイントを経て、今集まっているメンバーが常に幸福と心の底から思えるように、私も創業者の意志を受け継ぐことに決めた。

ある時、創業メンバーを追い越し、牽引できるような人になる。


今ここにいることの意味

「起業」なんてそのタイミングでいい。

私はおそらく、その時「起業したい」ではなく「起業できる」になっているから。今を楽しんで、今よりも視座を上げ、組織を成長させる。

「寄り添う」ことで、私自身はビジネス設計力が上がっていく。

ここで生まれ、ここで覚醒した。だから、ここにいる意味がある。

精一杯の努力で変革を。