私的MySQLチートシート
MySQLチートシートインストール1234567sudo pacman -Syusudo pacman -S mysql mysql-workbenchsudo mkdir -p /var/lib/mysql/sudo chown -R mysql:mysql /var/lib/mysqlsudo chmod -R 750 /var/lib/mysqlsudo mariadb-install-db --user=mysql --basedir=/usr --datadir=/var/lib/mysqlsudo systemctl enable --now mysqld もし、dbeaverなどでrootにログインできなかったら、123UPDATE mysql.user SET authentication_string=PASSWORD('新しいパスワード'), plugin='mysql_native_password' WHERE User='root';FLUSH PRIVILEGES;EXIT; データイ...
私的コマンドチートシート
コマンドチートシート権限再帰的にリセット以下は、カウントディレクトリ以下で、.gitとvendorディレクトリを除いたファイルやディレクトリに対して、権限をリセットするコマンド 12find . -type f \( ! -path "./.git/*" ! -path "./vendor/*" \) -exec chmod 644 {} +find . -type d \( ! -path "./.git/*" ! -path "./vendor/*" \) -exec chmod 755 {} + ただ、こういうfind関数を使う場合には、それの及ぼす範囲を先に見ておきたいものだ。以下のコマンドで、対象のファイルが出力される。 1find . -type f \( ! -path "./.git/*" ! -path "./vendor/*" \) -exec ls -l {} + シンボリッ...
OBSやVBCableを使わずに音声を内部ルーティング
OBSから脱却jackパッケージでサウンドの内部ルーティングが容易に。 インストール1sudo pacman -S pipewire pipewire-pulse pipewire-jack qjackctl 123systemctl --user restart pipewiresystemctl --user restart pipewire-pulsesystemctl --user restart pipewire-media-session jack, setupのinterfaceに持ってるオーディオインターフェースを選択。あとは、グラフよりルーティング。
ArchLinuxでCLI開発環境を整える
CLI環境を作る起動時にCLIが立ち上がるための設定1sudo vim /etc/default/grub GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT=""にtextを追加。起動時に、スプラッシュスクリーン(通常はディストリビューションのロゴなど)を表示したい人は、splashを追加できる。 /etc/default/grubファイルの変更をGRUBブートローダーに反映 1sudo grub-mkconfig -o /boot/grub/grub.cfg 現状、システム起動のデフォルトターゲットに何が指定されているのかを知る 1sudo systemctl get-default 通常、GUI環境を使用している場合は、graphical.targetと表示され、そしてそれは、multi-user.targetを包含している。しかし、CLI環境オンリーで十分だという人にとっては、システム起動時間の短縮やリソース効率の向上の観点から、デフォルトターゲットをmulti-user.targetに切り替えることをおすすめできる。 1sudo sys...
WSLを使う! Windows開発環境構築
WSLありきのWindows開発環境構築コメントこの記事は、WSL導入とWSL-Archを使うまでのロードマップを知ることができる。また、WSLにArch導入後の開発環境構築には、通常のネイティブにブートすることを想定した私的ArchLinux開発環境構築の内容を含む。 ということで、まずは、WSLを使えるようにしていく。 WSLの導入コントロールパネル>プログラム>プログラムと機能>Windowsの機能の有効化または無効化より、Linux用Windowsサブシステム/仮想マシンプラットフォームにチェックを入れ、Windowsを再起動しよう。再起動後には、コマンドラインでwslコマンドが使えるようになっているはずだ。 WSLのディストロ選び今回は、私の普段開発で、またはサーバー機として、愛用しているArchLinuxをWSLで使うものとしよう。他のディストロを探したい場合は、以下を実行すると、WSLで使えるディストロを知ることができる。 1wsl --list --online WSLでArchを使うまでインポートする方法3選先に、TARBALLの説明をしておく。TARB...
WSLを使わない! Windows開発環境構築
WSLないないのWindows開発環境構築コメントこちらの記事は、主に、CLI環境で開発していきたいという方にすごく向いているかと思う。 ターミナルのアップデートまずは、今回の主役、ターミナルpwsh(powershell)をアップデートhttps://github.com/PowerShell/PowerShell/releases/Latestの安定版をインストールダウンロードするときに、arm64かx64か、どれをダウンロードすればいいかわからない場合は、アーキテクチャーを調べよう。 1msinfo32 システムの種類がx64ベース PCであれば、x64のmsiのインストーラーをダウンロード & 実行すればよい。 sudoの有効化システム>開発者向けより、sudoの有効化LinuxなどUNIX系では、sudoを用いるのが習慣だ。 パッケージマネジャーのインストール以下、Ubuntuならapt, ArchLinuxなら、pacmanなど、パッケージマネジャーによって、ソフトのダウンロードを高速化するために必要だ。私は、chocolateyを使う。https://c...
私的ArchLinux開発環境構築
ArchLinux開発環境構築コメント以下の記事はとても長い。なので、Dockerを使った、devkit によるコマンド一発で、私と同じ環境が作れるものを開発した。なお、ディストロ全体の容量は10GBほど。以下は、ほぼほぼdevkitの Dockerfile に記述している内容と同じである。 開発環境構築ネット確認応答があれば、ネットにつながっている。 1ping google.com Localeの設定123456789echo LANG=en_US.UTF-8 > /etc/locale.conf# /etc/locale.gen、最上行に追加tee -a /etc/locale.gen <<EOLja_JP.UTF-8 UTF-8en_US.UTF-8 UTF-8EOLlocale-gen もし、Localeエラーが出たらen_US.UTF-8 UTF-8の行がコメントアウトされていないことを確認 12sudo vim /etc/locale.gensudo pacman -S glibc Timezoneの設定現在のタイムゾーンを確認 1time...
SSHログインに2FA導入
sshに2FAを導入するにあたってインストール1sudo pacman -S libpam-google-authenticator ユーザーごとに鍵を作る 1google-authenticator 参照https://wiki.archlinux.jp/index.php/Google_Authenticator#.E3.82.A4.E3.83.B3.E3.82.B9.E3.83.88.E3.83.BC.E3.83.ABhttps://wiki.archlinux.jp/index.php/OpenSSH#.E4.BA.8C.E8.A6.81.E7.B4.A0.E8.AA.8D.E8.A8.BC.E3.81.A8.E5.85.AC.E9.96.8B.E9.8D.B5
NginxにModSecurityを適用
NginxにModSecurityを導入するまでインストール1sudo pacman -S libmodsecurity modsecurity-crs Nginxへの適用ModSecurityと依存関係のインストール12sudo pacman -Syusudo pacman -S git gcc pcre pcre2 zlib make ModSecurityのダウンロードとビルド123456789git clone --depth 1 https://github.com/SpiderLabs/ModSecurity-nginx.gitgit clone --depth 1 -b v3.0.13 https://github.com/SpiderLabs/ModSecuritycd ModSecuritygit submodule initgit submodule update./build.sh./configuremakesudo make install nginxのソースコードのダウンロードとビルドhttp://nginx.org/download/ここよ...
NginxにSSLを導入
NginxにSSLを導入するまでインストール123sudo pacman -S certbotsudo pacman -S certbot-nginx 鍵生成1sudo certbot --nginx 新たにドメインを増やす場合、既存のSSL証明書に新たに追加することが可能。 1sudo certbot --nginx -d sample.com,sample2.com